本文へ移動

施設概要・特徴

施設概要

愛泉寮について


基本方針

どもと職員が共に成長できる施設

こどもが安心して生活できる「家」(居場所)の提供

こども1人ひとりが「(神様に)愛されていること」を伝える養育の実践

 

 愛泉寮は、小舎制と言って1グループ6名の生活単位を作っています。本園に7グループ(うち1グループは一時保護・ショートステイ専用)と、地域の民家を活用したグループホーム(地域小規模児童養護施設)3か所で、それぞれのグループ単位で生活を送っています。

 グループでの生活は、一般の家庭での生活と同じようになることを大切にしています。

施設種別
児童福祉法による児童養護施設
所在地
〒347-8510 埼玉県加須市土手2-15-57
創立
1945年10月
児童定員
54名 (一時保護棟定員6名)
職員数
施設長
副施設長 
児童指導員
保育士
個別対応職員
家庭支援専門相談員
里親支援専門相談員
自立支援専門相談員
看護師
心理士
栄養士
事務員
調理員
清掃員(障碍者雇用)1名
管理宿直アルバイト
電話
0480-61-0341
FAX
0480-61-0329

愛泉寮の特色

1. こどもたちの生活全般の自立能力を身に付けさせ、経済観念を養うために各グループに「家計」を任せて、グループ経営を行っています。 
2. 食生活において買い物から調理まで職員がこどもとともに行っています。
3. こどもの希望を聞きながら季節に応じて行事を企画しています。 
4. 地域のスポーツ少年団への入団やこどもの能力を伸ばすための学習塾の活用、ピアノ教室、スイミング等も活用しています。
5. 全員が高校進学をしています。基礎学力向上のために小さいときから学習をする習慣を身に付けられるようにしています。
6. 高校卒業後も、こどもの夢の実現のために大学、短大、専門学校への進学を愛の泉後援会「いずみ奨学資金」により支援しています。(詳細ページはこちら) 

7. 家庭復帰・再統合支援のために、ファミリーソーシャルワーカー(FSW)による家庭調整を積極的に行っています。 

8. 年齢・発達に応じてケア計画を立案・実践しリービングケアとアフターケアの充実を図っています。

9. こどもの心のケアの手助けとして、心理士によるカウンセリングやプレイセラピー等も行っています。 

10. 併設の愛泉こども家庭センターを中心に地域子育て支援を積極的に行っています。
TOPへ戻る