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施設長挨拶

一人ひとりの子どもを大切に

子どもたちが自分の人生に意味が見つけられる時、そこには生きる希望が生まれます。
そして生きる勇気が与えられます。そのためには、一人ぽっちではダメです。子どもたちと共に歩んでいる他の人が必要です。決して見放さない人です。そのような職員がいて、愛されている経験と実感が必要です。愛される体験が困難に向かうための助けになります。
子どもたちの毎日が、一人ぽっちで進むことがないように、他の人との交流・対話は伴うように、その他の人になることを願います。

愛泉寮施設長 藤﨑 悦児
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