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施設長挨拶

一人ひとりの子どもを大切に

『すべての子どもは愛され期待されて育つべきです。

すべての子どもが自分に自信を持って夢や希望を叶えるべきです。

すべてのこどもが安全な生活の中で安心感を得るべきです。』


愛泉寮で生活する子どもは、自分の生まれた家庭や家族の中で哀しみや辛さを体験する多くの子どもたちの中の一人ひとりです。その一人ひとりの子どもの生命や存在の重さを感じながら、子どもへの「愛」と「理解」と「敬意」をもって子育てに励んでいます。

私たちの仕事は、子どもたちの幸福と希望のある将来を創り出す仕事であり、子ども達との生活を通して職員も共に学び、共に成長していける施設を目指しています。また、多様化する社会の中で、大切なものを見失うことのないように「真の養育」を探求しています。


 ■施設長 藤井美憲■
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