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愛泉乳児園

0480-62-3321

施設長あいさつ

「我らは手つなぎをよくする」

愛の泉の創立者であるキュックリッヒ元理事長の遺訓に「我らは手つなぎをよくする」という言葉があります。私達の活動の基本理念でもあります。現在の社会は、創立当時とは比べものにならないほど発展し豊かになりましたが、大人の都合によって犠牲になる子ども達は依然増加しており、それに合わせるかのように乳児院の役割も増加し、大きな期待とともに乳児院の大変革も求められております。
私たちの仕事は、職員が力を合わせることは勿論のこと、地域の関係機関、保護者の方々、そして事業を応援してくれている多くのみなさんと連携し、協働していくことが必要です。まさに、「手つなぎをよくする」ことがとても大切なことになります。しかも、お互いにつないだ手を引き合えば、肩を寄せ合うことも肩を組むこともできますし、多くの人が集まれば、大きな輪をつくることもできるのではないでしょうか。
                                                                        愛泉乳児園 施設長 住川敏子

理 念

『子どもの人権を守り、人を愛することの尊さ、人として幸せを求めていくことの素晴らしさを伝えます。』

基 本 方 針

キリスト教の教えに基づく教育及び保育の実践
創立者キュックリヒの遺訓を旨とした創造性豊かな職場づくり

社会福祉事業の拠点施設としての地域に根差した施設づくり

支援・保育目標

支 援 目 標

早期家庭復帰に向けてのプログラムを作成し、職員が積極的に進める 

里親支援専門相談員を中心に里親委託がスムーズに進めるよう情報共有を行う、またレスパイトケアの受け入れを促進し職員が積極的に協力する
小規模グループケア事業『なでしこの家』『たんぽぽの家』の実施体制の充実・強化を図り、職員の専門的知識の向上を目指し積極的に推進していく
ひよこ教室・喫茶ブレスの広報活動に努め、地域住民の参加を促進し、子育て支援事業の充実・推進を図る

保 育 目 標

豊かな心を育てる
健康的な身体を作る

概要

施設名
社会福祉法人愛の泉愛泉乳児園
施設種別
乳児院                                                                乳児院とは
施設長
住川敏子
入所定員
40名
設立認可
1949年(昭和24年)6月1日
所在地
埼玉県加須市土手2丁目15番57号
電話
0480-62-3321
FAX
0480-63-1868
職員体制
施設長、家庭支援専門相談員1名、里親支援専門相談員1名、個別対応職員1名、心理療法担当職員1名、看護師7名、保育士33名、栄養士4名、庶務担当職員5名、経理担当職員1名、嘱託医2名 (2018年4月1日現在)
特色
1グループ(8名まで)でのユニットケアによる縦割保育を行っています。家庭的環境づくりに努め、家庭的保育を実践しています。小規模グループケア事業(なでしこの家・たんぽぽの家)を行っています。

乳児院とは

乳児院は赤ちゃんのもう一つのおうちです。
様々な事情によって家庭での養育が困難となった乳幼児をお預かりして、家族に代わって養育する、児童福祉法に基づく施設です。
保育士をはじめ、看護師、栄養士などの専門スタッフが24時間体制でお世話をしています。
  乳児院をご利用になるには
最寄りの市福祉事務所または市役所若しくは民生・児童委員・児童相談所、こども家庭センターにご相談ください。 なお、入所に関する諸費用は、主に公費で賄われますが、前年の所得に応じて一部負担金をお支払い頂くことになります。
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